◆この数年で最も適材適所なスタメン

・三浦の躍動

・高井の能力

・瀬古の判断


布陣は大きく変更された。

守備時は、前線2人で守り家長の走力不足を補った。

攻撃時は、遠野が中央に位置し裏を狙い、左サイドを開けた。そのスペースを三浦を利用し活躍した。三浦が高いポジションを取り、高井がドリブルでそのスペースを埋めた。

高井・ジェジエウはミスなく、ボランチにボールを付けた。高井は走力の高さを見せた。

瀬古は配球の判断ミスが多い。

この布陣で相手に引かれた場合、脇坂が機能するかは今後の確認事項。


三浦は2トップの布陣なら日本代表で活躍できる。高井はパリオリンピックに出場できそう。