【J1】前半戦の戦いを振り返ってみよう!
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開幕から未だ負けなし、首位を独走する川崎戦。

フォーメーション図

18試合で46得点と驚異的な攻撃を誇る相手に対して、受けに回ったらやられるってことで、闘犬田中のアンカー、対人に長ける大野の起用は「ガツガツ行くぞ!」って言う意思表示。重心が前に向いたアグレッシブな試合の入りができたと思う。

前半は0-0(あわよくば1点)と言うプランを遂行すべく湘南の選手達は集中しよく戦えていた。30分以降は押し込まれ、ひやっとするシーンもありながらプラン通りに無失点で前半を終える。

HTでしっかり勝つためのプランをもう一度共有し。後半開始からエンジン全開で立ち向かうと川崎を押し込むシーンが増えてくる。流れがこっちにある間に点を取っておきたいなと思ってたら、高橋のドリブル切り込み→ウェリが落とす→池田のシュートに高橋が合わせる→チョソンリョンが弾く→ヤーマンがヘッドで押し込む!待望の先制点を湘南が奪う!!

その後もVARでレアンドロダミアンのゴールが取り消されたり、交代を使いながらプレスの強度を保ちつつ、概ねプラン通りに試合を進められていたと思う。しかし82分に失点してしまう。山根がペナ際からレアンドロダミアンに縦パスを入れるとトラップで浮かせてバイシクル。。。付いてたのは館かな?これはしゃーない。相手を褒めるしかないね。湘南としてはその前の縦パスをなんとか防ぎたかったところ。

基本スタッツ

スタッツ見てもパス、支配率以外はほぼ互角。

ゴール期待値

ゴール期待値にも表れてるように、勝つチャンスはあった。川崎を今季一番苦しめることができたのは自信にしていいけど、大事なのは次節。過信して緩い入り方や相手のサッカーを受けるようなことがないようにしてもらいたい。


【印象に残った選手達】

攻撃スタッツ - 畑 大雅

左右でWBができる畑が帰ってきたのは大きい。この日も対面する長谷川と贔屓目だけど五分以上に渡り合っていた。スピードがあるのでトラップで前にボールを置ければスッと相手の前に出れる。もっとコンディションが上がってくるだろうし楽しみしかない。

攻撃スタッツ - 池田 昌生

J1にも慣れてきたようで好パフォーマンスを継続中。この日も川崎相手に堂々としたプレーを見せてくれた。技術もあるので慣れてくればもっともっと出来る。湘南の攻撃を引っ張る選手になってくれる将来像が見えた気がする。

攻撃スタッツ - 山根 視来

レアンドロダミアンのアシストもそうだけど本当に嫌なプレーと気の利いたプレーができる相手にとって怖い選手になった。欧州組有りでも代表に招集されるほどになってくれたのは嬉しいし、どこまでも駆け上がって欲しい。