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こんばんは、神セーブです。

札幌戦、データで振り返ります。


スタッツ

基本スタッツ

CK以外は札幌が上回りました。

スプリント回数の差が46回。

データ的にも走り負けたと言えるでしょう。

パス成功数も上げていきたい。


スタメン

フォーメーション図

磐田は鈴木雄斗が欠場。

松本昌也が右、左には袴田が入りました。


フォーメーション図

札幌は菅野・福森が欠場。

守備時は図の立ち位置で、攻撃時はゼロトップのような形でした。


ゴール期待値

ゴール期待値

磐田1.48

札幌1.62

お互いゴールシーン以外にも決定機はあっただけに、決めていればスコアや勝敗も変わっていた可能性もありました。

磐田は前半のファビアン・ゴンザレス、後半開始早々の杉本のシュートシーンは決めたかったところ。


時間帯別パスネットワーク図

時間帯別パスネットワーク図

磐田は終盤、後ろで回させられ、前に繋げない状態でした。

パワープレーでロングボールを放り込むのか、繋いでいくのかチームとしての意思統一が出来ず、自滅したと言える展開でした。


時間帯別パスネットワーク図

札幌はコンパクトな陣形を保っており、ミシャサッカーの浸透が感じられるデータになっている印象です。


エリア間パス図

エリア間パス図


エリア間パス図


お互い低い位置でのパス交換が多いものの、札幌はより高い位置へ運べています。

磐田は左シャドーが起点を作れなかったことがデータに表れています。


ボールロスト位置

ボールロスト位置

ロストが多いエリアはポジションでいうと左WBと両シャドー。

袴田・上原は周りのサポートが少なく、パスの出し所がなかった印象が強いです。


ボールロスト位置

札幌は自陣でのボールロストが少ないですね。


走行距離・スプリント回数

走行距離・スプリント回数


走行距離・スプリント回数

データで見ても走り負けたのは一目瞭然ですね。


注目ポイント


高い位置で奪ってショートカウンターを繰り出せるか?


正直高い位置で奪ってショートカウンターを仕掛けられたシーンはなかったと思います。

しかし前半は前線からプレスを掛けて、うまく守れていた場面はありました。


早い時間に先制できたこともあって、攻め急がずにポゼッションを優先する選択がリードしていた時間帯では多く見られました。


後半逆転された後も、中盤で繋いでいく動きを見せつつ、中央を締めてくる相手に対して裏を狙う姿勢を強めればもう少し決定機を作れたのではないかと思います。


ラッソを残し、シャドーにチャンスメイカーとして大森、シャドーストライカーとして大津、サイドアタッカーとして吉長を起用し、慌てずにゲームを組み立てていければ・・・


神戸戦はどんな展開であろうと冷静に、最後まで諦めない試合を見せてほしいです。



注目選手


コンサドーレ札幌

福森晃斗 選手

まさかの欠場でした。


ジュビロ磐田

鹿沼直生 選手

攻撃スタッツ - 鹿沼 直生

守備スタッツ - 鹿沼 直生

ヒートマップ - 鹿沼 直生

札幌の巧みなパス回しに得意のボール奪取が少なかった印象。

(鹿沼個人の問題ではない部分も大きいが)

かなりサイドに開いてのボールレシーブが多かったが、ボランチとしてはもう少し中で受けたいところか。



まわれ 走り まわれ

 (まわれ)

写真提供:海の家さん


コロコロ まわって ノリのもとへ

(くるくる )                 (君のもとへ)

写真提供:海の家さん


スピラ・スピカ

サークルフィッシュより


今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

写真提供してくださった海の家さん、ありがとうございました!