こんにちは、神セーブです。

名古屋グランパス戦、プレビューしていきます。


対戦成績

前節までの対戦成績

現在 名古屋は勝点30の10位。

まだ残留争いから抜け出したとは言い切れないポジションです。

中断明けは1勝2分と可もなく不可もなしという戦績。

しかし夏の補強で戦力を上げており、元々選手個々の能力は高いチーム。

こんな成績では終われないというチーム状況でしょう。


磐田は勝点22の最下位18位。

前節浦和に大敗し、伊藤彰監督と鈴木秀人マネジメント部長が退任。

新たな体制でリスタートとなります。

残留のためには勝点3がほしい試合です。


予想スタメン


名古屋


3-4-2-1か3-5-2かどちらでくるかわかりませんが、マテウス・永井・重廣の3人で前線からプレスをかけてくると予想。

磐田


磐田は渋谷コーチが監督に内部昇格。

スタメンをガラッと変える可能性もありますが、チーム在籍の長い選手を中心に構成すると予想しました。


渋谷さんがどんな選手起用をするのか楽しみです。


注目ポイント


①渋谷新監督の采配


個人的な意見として、このタイミングでの新監督の人選としては渋谷さんがベストな選択だったと思います。


今シーズンのジュビロを最初から見てますので、チームの掌握に時間は必要ないですし、

監督経験もある人なので、このシーズン途中で残り9試合という事を考えればベストだったと。


彰さんの監督の時は決定権は彰さんにあったと思うので、渋谷さんはもしかしたら違うメンバー選考や戦術を持っているかもしれません。


メンバー選考、フォーメーション、戦術など、彰さんとの違いに注目です。


②ハイプレス対策


夏の補強でハイプレス速攻型のチームスタイルがはっきりとした印象の名古屋。


浦和戦でもハイプレスにはめられ大量失点した磐田に対し、ハイプレスを仕掛けてくるでしょう。


その対策として渋谷新監督がどのように手を打つのか、注目です。


③セットプレーから得点できるか


得失点パターン

ランゲラック、中谷中心に堅守に定評がある名古屋に対してどう得点を取るか。


データとしてはやはりセットプレーから。

WBの裏、3バック脇のスペースを攻略しCKを取る、

1対1で積極的に仕掛けることでファウルを誘う事で、セットプレーから得点に繋げたいですね。


今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!