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オリンピックでの中断前最後の試合となったJ2第23節で新潟は京都と対戦した。

1ヶ月ほど前の試合になるが、この試合をレビューしたいと思います。


【総評】前半は京都がゲームを支配し、昨年まで新潟に所属していた荻原に先制点を奪われた。新潟は京都の素早い攻守の切り替えにリズムをつかめずに前半を終了した。新潟は後半に4-3-3にシステムを変更すると流れをつかみ、高木のゴールで同点に。その後も局面での激しい攻防が続いたが、お互いに決定打を打てず、1-1での引き分けとなった。


【スタメン】

フォーメーション図フォーメーション図

京都は前節から3人の変更、新潟は前節と同じ11人がスタメンに並んだ。


【京都】

1.前からのプレス…立ち上がりから前線からのプレスをかけ、特に新潟の千葉、堀米のところにうまくプレスにいき、ボールを前に入れさせなかった。

2.ボールを奪った後…ボールを奪った後にミスや新潟の切り替えの早さなどがありマイボールの時間や攻撃に繋げることができなかった。


【新潟】

1.ビルドアップ…京都の前線からのプレスがかなりきつく、ディフェンスラインからつなぐことが難しかった。ビルドアップ中にボールを奪われ危ないシーンもあった。

2.ラストパス…ラストパス、クロスを含め今回は精度が低かった。ビルドアップが上手くいかなかった分ゴール前の精度を高めたい。


【感想】

・上位対決だったので勝ちたかったが引き分けてしまった。次に期待したいと思う。

・今回は、引き分けに終わったが、かなりいい試合をしたと思う。次は勝利して欲しい。