5連勝中の首位徳島を3連敗中の京都が打ち破った試合。 京都の2点ゴールを振り返ると 前半30分の1点目は 前線のプレスからの相手のミスを誘い、庄司の縦パス1本から仙頭が決めたもの。 後半12分の2点目は 自陣で縦パスをカットして最終ラインと中盤のラインの間でフリーとなった仙頭からのスルーパスをウタカが決めたもの。

基本スタッツ 京都が常にリードする展開になったこともあってボール支配率は圧倒的に徳島に。 京都は中央に人数を掛けて守ったことでヨルディバイスのクリア数は10回と多く これは今季の京都の選手×試合単位で3番目の多さ!

守備スタッツ - ヨルディ バイス

また、GK清水がセーブしたシュートは終了間際の1本のみと GKより前で守備陣がシャットアウト!


守備スタッツ - 清水 圭介


京都の實好監督もコメントで 「試合の中で準備してきたものが表現できていました」とコメントされているように、

京都が徳島をうまくはめた試合でした。


・試合後 監督コメント https://www.jleague.jp/match/j2/2020/112127/live/#coach