noteではゲーム展開中心のレビューを書いてます。

こちらでは公開されているデータを用いて検証してみます。

今回はお試しで。

ゴール期待値

まずはゴール期待値から。

え~と、5点も取られるはずないんですが…(苦笑)

仙台に関してはやはり、上原をトップ下にして川崎を押し込む事に成功した後半開始数分辺りから爆上がりしている。noteにも書いたが、この時間帯にもう1点欲しかった。

川崎は上原の得点から3分後にCKから決定機を迎えた所でまた爆上がりしていて、ここと三笘・家長の投入で流れをまた引き戻したように見える。逆に仙台はここからまた横ばいに。ぴえん。


エリア間パス図エリア間パス図パスソナー・パスネットワーク

パスのデータ

仙台の左サイド低い位置、川崎の右サイド高い位置でのボールの動きが多かったか。川崎がこのゾーンから攻めていた時間が長かった証拠か。

仙台の攻撃は右サイドから。旗手の裏をという意識はあったように思う。

川崎は田中にボールが集まっている。CB2人、山根、両WGといった面々とのパス交換が多かったようだ。SB⇔WGのパス交換も多い。両者が離れすぎていないのがサイド攻略のポイントだろう。

ヒートマップ - 西村 拓真ヒートマップ - マルティノス

個性が発揮出来てないとnoteの最後に書いた2人。西村はもう少し左寄りから突っ込ませたいが、旗手の裏狙いで右斜めへの動きが多かったか。

マルちゃんは今日はそもそも中央でのプレーが殆どだったのでちょっと可哀想。ほんとは右に張らせたいくらいなのに…。

次はキャッキャキャッキャ言いながら振り返りたい。