水曜日のナイター、

先週の川崎戦は25000人、今週は、15000人、

マリノスの集客力はすごいですね(笑


ゴール期待値基本スタッツ


今日はこのデータにつきます。

内容的にはガンバが圧倒。

支配率も最終的にはマリノスが上回りましたが、おそらく前半だと4-6でガンバが支配。

シュート数、枠内シュートでも圧倒。

当然、xGもガンバのほうが上、

でも、最後の精度が甘く、際どいシュートは、セットプレーのみ、

そして、それをポープが防いだ、というゲームでした。

アンロペの得点は、山根とアンロペふたりの個人技、

植中の得点は、前掛かりのラストプレーということで、

決定力で上回った試合でした。


攻撃スタッツ - 塩貝 健人ヒートマップ - 塩貝 健人


塩貝は良かったですねえ。

ファーストプレーで相手DFとバトルするなどの気の強さ、

Jデビューで足跡を残してやろうという、積極性、

いずれも良かったですね。楽しみな選手が出てきました。


パスソナー・パスネットワークGKスタッツ - 一森 純


あと、気になったのは、2023年のマリノスを支えた一森でしたね。

いまのガンバではやりにくそうだなあ・・・って見ていました。

DFからのパスが少ない、ビルドアップに参加させてもらえない、ロングボールを蹴らされる、

と、マリノスで開花したストロングを活かせてもらえない感じでした。


一方で、アンロペや宮市などマリノスFWが一森をチェイスしていましたが、

こちらは、落ち着いて捌いてノーチャンス。

このあたりはさすがでした。

アンロペも元チームメイトの足元の技術は知っているでしょうからチェイスしてもミスはないだろう、と分かっていたでしょうけど、それでもチェイスするのはリスペクトかな、と思ったり。


試合終了後、ガンバがサポーターに挨拶に行く前に、GKコーチのしげさんが、走って一森に声をかけていたのは印象的でした。

しげさんにとっては、チームは変わっても愛弟子なのでしょう。

いつものように、あそこは良かった、あそこは改善すべきだった、という話をしていたのかもしれませんね。