川崎の今季より採用している"3トップ"に注目。


ヒートマップを並べてみるとそれぞれのプレースタイルに違いがあることがわかる。


ヒートマップ - 長谷川 竜也

・左サイドに張り付き

・ヒートマップからわかるのは、PA内でのボールタッチが多いこと


ヒートマップ - レアンドロ ダミアン

・中央でのプレーが多いイメージとは違い、

ヒートマップを見ると左右幅広くプレーしていることがわかる


ヒートマップ - 家長 昭博

・右サイドだけでなく逆サイドでもボールタッチをしている

・PAの頂点辺りでのプレーが多い


川崎の2点目はまさに3トップのプレーの特徴が表れたゴールだった。


※0:40からのシーン




ただ、スカウティングが進めばこのパターンに対戦相手は対応してくることが予想される。




川崎が攻撃の幅を広げるために2つのポイントを提案。


①右WGの家長がPA内でのプレー回数を増やす。


②交代する旗手選手などがPA内でのプレー回数を増やす(家長選手と交代で出場することで相手の守り方を変化させる)。


※参考:途中出場した旗手選手のヒートマップ

ヒートマップ - 旗手 怜央



今後この"3トップ"のヒートマップがどのように変化し、

勝敗に関わっていくのか注目していきたい。