レビュー強化キャンペーン ⑦  6/13 J2 第18節 全試合
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【総括】

基本スタッツ

結果は0-3で名古屋グランパスの勝利。名古屋の大分対策が一方的に上手くいき、大分を下した一戦となりました。


【フォーメーション】

フォーメーション図フォーメーション図

水曜日の試合ということで、両チームともに選手の入れ替えが発生。

大分は小林裕紀を休ませ前田をDHに起用、左サイドには怪我明けの香川を先発に。

名古屋は相馬を休ませ前田を先発起用、CFは前節出場が無かった金崎が先発復帰しました。


【試合展開】

前半に吉田豊、後半に丸山、米本のゴールで勝利。

両チームともに先取点を取った後に守り切る展開を目指していただけに吉田豊のゴールは値千金の先制点でした。

ペナルティエリアの角を素早く取り、そこから展開する形は風間前監督時代に鍛えられたもの。よく風間の功績なんてない!とか宣うアンチ風間の方々がいますが、降格した2016年にこんなプレーができていたのでしょうか?

冷静さを欠くというより、自分の意見が絶対正しいという見苦しさしか見えませんね。現実というものを受け入れられないのでしょう。

当然、整備された守備はマッシモ監督が植え付けたものなので、ここは彼の功績でしょう。どこまで続くかは神のみぞ知るということで。


【特に成長を感じた点・成瀬のプレー】

攻撃スタッツ - 成瀬 竣平守備スタッツ - 成瀬 竣平

ヒートマップ - 成瀬 竣平

成瀬は名古屋のフィールドプレーヤーでおそらく最も止める蹴る技術が低い。正直、キックの精度は低く、クロスの精度、CFへの楔のパスの精度もお世辞にも高いとは言えません。

しかし、特筆すべき点は、誰にパスを出すか、ボールをキープすべきか、どの立ち位置をとるか、という判断が試合ごとに良くなっている点です。3点目の起点となったフリーラン→ボールキープの判断はこの試合の成瀬の出来を象徴しているプレーだったとも思います。


次の広島戦でも良いプレーを期待していますし、もっと成長してもらい東京五輪メンバー入りを勝ち取ってほしい。


【終わりに】

日程的に厳しいアウェー戦でしたが勝ち点3を取ることができました。

次はシステム上は大分と近いですが、個の能力が更に高いサンフレッチェ広島とのアウェー戦になります。


厳しい戦いになると思いますが、勝ち点を取れるように名古屋ファミリー皆で後押ししましょう!