横浜FC 1 - 2 名古屋
スターティングラインナップ
HT:新保→村田
57分:小倉→新井、駒沢→ルキアン、櫻川→鈴木武蔵
80分:山田→ユーリ・ララ
《前節からの変更点》
なし
スタッツ
・攻撃回数や30mライン侵入回数は同等であったものの、ペナルティエリア進入回数では横浜FCが上回った
・数多くのセットプレイの獲得に成功、チャンスの構築にもつながっていた
・横浜FCがストロングポイントとしたいクロスにおいては名古屋が上回り、新井や村田投入もあってかドリブルのポイントも大きく上回った
・名古屋の期待値のほとんどはPKによるもの。それを除くと0.4程度である。失点シーンも明確な崩しがあったわけではなく悔やまれる。
・横浜FCはいくつかビックチャンスを迎えていたが、シュミットの好守に阻まれた」
パスネットワーク
・福森からの長い距離のパスがこの日も健在。山﨑、山根、駒井も多方面へのパスを供給できていた。
・一方で新保や駒沢の孤立気味な場面も見られた
ボールロスト&ボール奪取位置
・名古屋は高い位置で多くボールをロストしており、横浜FCのプレスはしっかりと効いていると見て取れる
今節のキーパーソン-攻撃面
◇最多パス成功 :60本 - 駒井
◇最多ラストパス :3本 - 福森
◇最多クロス :2本 - 福森・山根
○福森:先ほどのパスネットワークにあったように、最多ラストパスも記録してこの日も攻撃に大きく貢献
○山根:攻撃面では90分精力的に動き回り、クロス2本、そして鈴木武蔵へのアシストを記録
今節のキーパーソン-守備面
◇最多タックル成功 :6回 - ンドカ
◇最多クリア :4回 - ンドカ
◇最多ブロック :3回 - 村田
◇最多こぼれ球奪取 :6回 - 山崎
○ンドカ:タックル6/6で成功、最多クリアなどまさに圧巻の成績で名古屋の攻撃をブロックしていた
○山崎:ンドカ同様にこちら圧巻の成績。こちらはこぼれ球奪取で攻撃に繋げようとしていた
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