おはようございます、神セーブです。

水戸戦プレビューしていきます。


対戦成績

通算対戦成績は磐田の4勝2分2敗。

相性は悪くない相手です。


現在水戸は1勝4分2敗 得点7 失点11 得失点-4

勝点7の17位。

前節今シーズン初勝利をあげた。

ここから浮上していきたいところでしょう。


磐田は2勝2分3敗 得点10 失点10 得失点0

勝点8の13位。

前節は大分に敗れ、栃木戦に続いて連勝とはならなかった。

昇格のためには負けられない一戦です。



予想スタメン


水戸

前節今シーズン初勝利をあげたメンバーで来ると予想。

安藤瑞季・大崎航詩は前節メンバー外。

コンディション不良だと思われますが、復帰してくる可能性もありそうです。

磐田

磐田は大分戦のメンバーがベースになるでしょう。

負傷交代した針谷に代わり上原力也が入ると予想。

トップ下には山田大記、ルヴァンカップ鳥栖戦に後半半ばまで出場した金子翔太はベンチスタートか。

ベンチには鹿沼を予想。

康裕・藤原あたりもありえるか。


得失点パターン


水戸はクロスからの得点が多いですね。

クロスをフリーで上げさせないようにしたい。


失点はショートパスからが多いです。

ハイラインの裏のスペースを突きたい。


時間帯別得失点率

水戸の得点が生まれやすい時間帯は31分〜60分と終盤ですね。

磐田は踏ん張りたいところ。


31分以降は水戸の失点率が高いので、前半の終わりに1点、後半に追加点を奪いたい。



水戸の攻撃


ボールポゼッションにはこだわっていないようで、ゴールキックも基本的に蹴ってきます。

縦に速い攻撃で背後のスペースを突いてくるスタイル。

中盤の4人はテクニカルな選手が揃っているので要注意。

攻撃的なスタイルは秋葉監督の時から継続されており、前節も右SBのクロスを左SBの松田が合わせて得点しています。


PA内侵入傾向


水戸のストロングサイドは右サイド。

磐田のウィークサイドの左とかみ合ってしまいます。

武田 対 松原の対決に注目です。



水戸の守備


ハイラインを敷きハイプレスを掛けてくるスタイル。

その分失点は裏のスペースを突かれての失点がかなり多い。

奪ってから速い攻撃で後藤の抜け出しを狙いたい。

そして後方からのフォローから二次攻撃。

2点、3点と得点し、優位に試合を進めたい。


PA内侵入傾向



水戸は両ワイドレーンから侵入されており、やや左サイドが多い。

磐田は直近3試合では右からが多くなっている。

松本昌也が右サイドで起点になれている証拠かもしれない。


ワイドレーンを攻略し得点したいところです。


今回も最後まで読んで頂きありがとうございました❗️