こんばんは、神セーブです。

札幌戦、プレビューしていきます。


対戦成績

前節までの対戦成績

札幌は現在

1勝5分7敗

得点11 失点26 得失点差-15

勝点8の最下位20位。


前節は川崎に0-3で敗戦。

2連敗でここ5試合勝利無し。

やはりミシャスタイルがかなり研究されていること、昨シーズンの主力の退団が響いているのか。


磐田は現在

4勝2分7敗

得点18 失点20 得失点差-2

勝点14の15位。


磐田も2連敗中、前節は主力を多く欠いた中、鳥栖に0-3で敗戦。

残留のためにも3連敗は阻止したい。

絶対に負けられない一戦です。


予想スタメン

札幌は前節と同じメンバーを予想。


磐田は川島がコンディション不良の様子。

前節坪井はキャッチミスで3失点目に絡んでおり、大卒ルーキー杉本光希にチャンスを与えてほしいと思います。


グラッサがサスペンションから戻り、鹿沼はボランチ、植村が右サイドバックに入ると予想。


得失点パターン

得失点パターン

札幌の得点はこぼれ球からが多いデータが。

それだけゴール前に人数をかけているという証拠でしょうか。


失点はセットプレー・ショートパスからの失点が多いですね。



時間帯別得失点率

時間帯別得失点率

磐田の失点率の高い時間帯は札幌の得点率は高くないのでどうなるか。


時間帯別得失点率

磐田は16-30分と後半は得点チャンス。


札幌の攻撃


攻撃時は2-3-5の形に可変し、最終ラインに荒野が下がり、菅・馬場は高い位置を取ります。

駒井がアンカーとなり、サイドからポゼッションして崩してきます。


磐田としては4バックに対して5トップで攻撃してくる相手に対してマークの受け渡しが重要になりそうです。

駒井の所で奪えればビッグチャンスを作れるので、うまく奪ってカウンターを繰り出したい。



PA内への進入傾向

右の浅野・近藤・馬場からの攻撃がストロング。



札幌の守備


ハイプレスを仕掛けてくる回数は多いです。

ハイプレスがはまらなかった時は5-4-1でブロックを形成。

ゾーンディフェンスではあるものの、人に付く意識は高く、マンツーマンぎみに対応してきます。

被PA内への進入傾向


PA内へはアウトレーン・センターレーンからが多いですね。



注目選手


札幌 浅野雄也 選手

日本代表浅野拓磨の弟。

兄同様スピードのあるレフティ。

今シーズンはまだ2得点ですが、昨シーズンはキャリアハイの12得点を上げています。

札幌の攻撃のキーマン。

前節鳥栖に3失点してしまった磐田守備陣に奮起して、抑えてもらいたいですね。


磐田 石田雅俊 選手

前節リーグ戦スタメン初出場を記録したマサボー。

トップ下でボールを受けた時にチャンスメイクして得点の匂いを感じさせた。

苦しいチーム状況をゴールで一変させ、

「ブラボーマサボー!!」

をトレンド入りさせる活躍を期待したい。


今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!