こんばんは、神セーブです。

セレッソ大阪戦、プレビューしていきます。


対戦成績


通算対戦成績はジュビロの18勝8分16敗。


ジュビロは現在

5勝4分9敗

得点23 失点27 得失点差-4

勝点19の16位。


前節はFC東京に1-1ドロー。

3試合ぶりの勝利がほしい。


セレッソは現在

7勝7分4敗

得点25 失点20 得失点差+5

勝点28の6位。


前節は浦和に勝利し4試合負けなし。

勝利し優勝争いに絡んでいきたいところでしょう。


予想スタメン

両チームとも前節と同じメンバーを予想。


ジュビロはジャーメインがスタメン復帰する可能性もあるか。


藤原健介が北九州へ育成型期限付移籍。


セレッソは毎熊がAZへ移籍。


得失点パターン

セレッソの得点はセットプレーとクロスからが多いですね。


失点もセットプレーとクロスからが多いデータ。


時間帯別得失点率

ジュビロの得点は16-30分と後半に多く生まれそう。


セレッソの得点は30分以降に高いデータになっています。


セレッソの攻撃


ポゼッション型のビルドアップを志向。

DFラインがどちらかにスライドして3バック気味になりビルドアップする形が多く見られました。


比較的上記図のように右上がりにスライドが多いように見えました。


5レーンを埋めるように奧埜とブエノがハーフレーンに入って来る形が多い印象です。


SBはハーフレーンとアウトレーンを前の選手の立ち位置を見ながら使い分ける形か。


ジュビロとしてはトップ下の山田とダブルボランチのマークの受け渡しやポジショニングがポイントになりそうです。


セレッソの守備

4-4-2のミドルプレスから前に圧力を強め、ハイプレス気味になることも。


最終ラインも高く押し上げるので、ジャメが出ている時は積極的に裏のスペースを突きたい。


CBは空中戦に強いので、ペイショットに当てた後のサポートが重要になりそうです。



注目選手


若手右サイドバック対決、植村洋斗 VS 奥田勇斗!!


ジュビロの右サイドバック、植村洋斗選手。

今シーズン早稲田大学から加入した大卒ルーキー。


本職はボランチですが、スピード、1対1の守備、ビルドアップ・攻撃センスを兼ね備え、サイドバックがもしかするとベストポジションかもしれない。


この試合でもキーマンになりそうです。


セレッソの右サイドバックは奥田勇斗選手。

毎熊選手の海外移籍でチャンスが回ってきた大卒ルーキー。


ガンバのジュニアユース・ユースでプレーしていましたがトップ昇格は出来ず、大学

進学後セレッソからオファーを受けて入団したという中々の経歴の持ち主。


前節はスーパーゴールを決めており、コンスタントな活躍を虎視眈々と狙っているであろう。


平川・松原とのマッチアップも楽しみです。



今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!