広島の対策としては

・左サイド奥に進入してのクロスとパスを防ぐ

・縦方向へのロングスルーパスを防ぐ

・広島の右アウトサイドからゴール前にクロス、ドリブルでハーフレーンへ進入

・広島の左ハーフレーンへパスで進入する

・広島のセットプレーを止める


コンサドーレのPA内進入傾向では

右ハーフレーンへの進入はドリブル、左ハーフレーンへの進入はパスが多い。

広島の被PA内進入傾向とはサイドが逆になるとはいえ、コンサドーレのPA内進入は多いので、どこかで広島の失点で多いクロス、ショートパス、こぼれ球からチャンスを作って決めきりたい。



PA内への進入傾向被PA内への進入傾向PA内への進入傾向被PA内への進入傾向得失点パターン


個別の選手では

満田のゴールがゴール期待値の倍以上なのとナッシムベンカリファのゴール期待値通りの得点に注意


チャンスビルディングポイントCBPの各トップは

佐々木のパス

荒木の守備

森島のパスレシーブ

満田のシュートとゴール

野津田の奪取

藤井の攻撃、クロス、ドリブル

となっている。

荒木の守備か野津田の奪取し佐々木からパスを出して、森島がパスを受ける。そこから藤井がドリブルやクロスなどで運んで満田にミドルシュートなどを打たれるのが危ないかもしれない。


リーグ平均とのプレー割合の差分では

広島は自陣よりも相手陣内でのプレーが多く、自陣でボール保持せず、サイドでのプレーが多いことで失点のリスク管理をしているようだ。


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