いつものことながらFootball LABさんからデータを拝借しました。使用するデータは2021シーズンJ1リーグです。

チームごと、ポジションごとに攻撃指標・守備指標の平均を求め、散布図にしました。攻撃指標・守備指標の定義は下記の通りです。

攻撃指標:攻撃CBP+パスレシーブCBP+シュートCBP+ゴールCBP

守備指標:奪取P+守備P

今回はLSB(左サイドバック)です。各チームのLSBの平均は下記の通りです。


上表を散布図にしました。

R二乗(決定係数)は0.2231、相関係数は0.47程度あり、正の相関関係にあります。近似直線も右上がりのグラフになっています。

川崎Fが攻撃指標が最も高く、次いで横浜FMが続きます。守備指標は横浜FC・広島と続きます。

散布図における位置から、川崎Fはは守備よりも攻撃、鳥栖は攻撃よりも守備といったところでしょうか。横浜FM・広島あたりは守備指標も平均以上であり、攻撃も守備もといったところです。


簡単ですが以上です。