ナイスゲーム!!!

まだ帰宅途中ですが、あまりにも好ゲームだったので試合直後の興奮を残しておきたいと思い、試合の直感的な感想を書き留めておこうと思います

また、明日にでもプレビューの答え合わせ的な位置付けも含めて分析していこうかなと思います


◯全体的な感想

鳥栖はビルドアップ、東京はWGを軸にしたカウンターとお互いに自分達の良さを出しつつも0-1というロースコアだったのでドキドキ感満載の90minでした

前半からアップテンポだったのでいつでもどちらに点が入ってもおかしくないギリギリの攻防にスタジアムのボルテージも終始上がっていました


◯Jリーグ屈指のハイプレスvsビルドアップ、その後の3vs3カウンターまで

東京は4+1vs4+1のビルドアップを90分間崩すことが難しかったなという印象でした、ですがこれは鳥栖のハイプレスを称えるしかないですね。

小野をCF起用したのもアンカーへのプレスというタスクを加えたかったからというのもあると思います。ばっちりハマってました

それでも東京はやはりWGが攻撃の軸になってました、鳥栖のネガティブトランジション時にはどうしても後ろが3枚になってしまうので3vs3の攻防はとても激しかったです。途中、紺野vsジエゴもみれたので満足です😋

そこに対して鳥栖は飯野のリスクマネジメントがよかったと思います。いつもに比べてトランジション後、飯野がすぐおりてきて4枚ならぶシーンがあったのも大きかったと思います。そのおかげで岩崎がより攻撃に特化できたというメリットもあるでしょうか🤔


◯川井監督ゲームの締め方

なんとかFKから点を取り、このまま逃げ切りたいと願うシチュエーション、藤田を入れて5-3-2に変えたり古巣東京のオマリをCBに入れてジエゴをWBにするなど締め方まで完璧でした。90分間通してベンチは最適なゲームプランを導くために何度も何度もボードを使って話し込んでいました。とても頭使ったと思います、お疲れさまでした!


ここら辺で感想レビューは終わりにしようと思います。

ほんとに好ゲームだったので感情を落ち着かせてからもう1回フレッシュな状態で見直して、明日にでも分析レビューを執筆しようかと思います!

是非そちらも読んでいただけると嬉しいです😋

最高の終末でした!