昨日はDAZN観戦でした。

画面で見る限りですが、

風がかなり強かったようで

それが試合に影響したようですね。


基本スタッツ

シュート数では

かなり上回りましたが、

枠内シュートだと1本しか変わらない、

精度をあげて欲しいところでは

ありますが、

栃木は今節のように数を増やす

方向でいくしかないでしょうね。

(精度の高いFWはお値段もお高いですから)


支配率を見ると思った以上に

栃木がボールを

持てましたね。

ただ昨年のように持たされても

やりずらい印象は無かったですね、

その大きな要因は

上田康太選手

パスソナー・パスネットワーク

パス本数チーム内最多

まさに司令塔です。


攻撃スタッツ - 上田 康太

パス数46本のうち

パス成功31本はさすがです。

守備の強度や栃木の独特の戦術に

慣れるまで時間がかかりましたが

ようやくフィットしてきたようです、

これで彼の元々持っているキックの精度

と展開力が加われば

もうロマンチックが止まらない。(古っ)


ゴール期待値


前半は風下だったため

栃木は苦労しました。

栃木のようなロングボールを

蹴るチームは風の影響を受けやすいですね。

逆にいうと風上にたつと

強みを発揮出来るので、

なんとか前半しのいで

後半に繋ぎたかったところでしたが。(泣)

ゴール期待値を見ても

前半は金沢、後半は栃木の

時間だったことがわかります。


1失点目

丹羽 詩温選手(金沢)

あのシュートはすごかった。

トゥーキック(つま先)で蹴っています

ドリブルと同じ振りで蹴っている

(シュートモーションが無い)

ので

川田選手にはタイミングがとりずらかったのだと

思います。

トゥーキックはコントロールしずらいのですが

それであのコースに飛ばすのは凄いです。


1得点目

攻撃スタッツ - 山本 廉

やってくれました。

ここの所、スタメンを外されて

いましたが

途中出場で決めるところ

あたり彼は何か持っていますね。


これで同じポジションの

松岡選手に火がつくと思うし、

良いチーム内競争が生まれています。


攻撃スタッツ - 吉田 将也


競争が生まれているのは

こちらの

右SBもです。

前節の新潟戦で良かったので

今節もスタメンでした。

彼の良いところは前線へ出ていくこと

今節もクロス2本、ラストパス3本です。

面矢君の左サイドに偏っていた栃木ですが、

右サイドからも出ていけるようになり

チームとして厚みが出てきました。

そして、これで大島選手もライバル出現で

さらに成長するでしょう。


攻撃スタッツ - 矢野 貴章

3戦連続フルタイム出場

まさにモンスター。

所々で疲れは見えました、

貴章さんは相手を背にした時に

普段は踏ん張れるんですが、

疲れて来ると倒されちゃうんですよね

もちろんそれでファウルもらえるんですけど

攻撃が途切れてしまうんですよね。


それでも85分にプレスバックして

ボールを奪った時は

もう泣けてきました、

連休を待ちわびて

休む事ばかり考えているおじさんは

反省です。

37歳があれだけ走っていたら

他の選手、走らないわけいかないよね。


結果は引き分けでしたが、

後半はどちらがホームかわからないような

試合展開でした。

栃木が攻撃的に

金沢が守備的に見えました。

勝ち切りたかったけど、

好調金沢にドローはまずまずでしょう。


頼もしかったのは

佐藤選手に続き、西谷選手がケガで離脱

した中でも代わった上田選手、松本選手が

勝るとも劣らないパフォーマンスを見せた事。

今年の栃木の選手層の厚さを感じました。

上記しましたが、それは各ポジションにも見えて

誰かが調子悪いと代わりに出る選手がしっかりと

仕事してくれるので戦力ダウンを感じないです、

そしてそれによって競争が生まれていて

良いチーム状態だと思います。


最後に

残念なニュースが一つありましたね、

ピッチ外の事はあまり興味が無いのですが

ピッチ内の事だけで考えると

空中戦で停滞した時に

地上戦でボールを受けて

キープして時間を作れる選手は

プランBとして持っておきたいので

夏の補強で欲しいところですね。


SNSで見る、

栃木サポの皆さんの

美味しそうなもの数々、

来年以降ぜひ金沢に行きたいと

思いました。


それでは。