残留争いを

している他チームの試合を

観ていたりしたら

書きそびれて今になってしまいました。

いまさらなのであっさりですが、

一応振り返ります。


レビュー

基本スタッツ


長崎はシュート数11本中

9本枠内に打ってて

得点3

杤木は8本中枠内4

得点0

力の差を見せつけられた試合でした。

後半、栃木が良かったように見えたのは

点差がついてあちらがリスクをかけずに

出てこなかったからで

松田さんのチームに先制されれば

ああなるよなという試合運びでした。

ゴール期待値

ゴール期待値も長崎は

あと1点取っていてもおかしく

ありませんでした。

逆に栃木は1点取れるかどうかだったのが

数字からもわかります。


選手へ一言

守備スタッツ - 谷内田 哲平

2失点にからんでしまった

若さが出たかな。

これも経験、次節に

得点期待しています。

攻撃スタッツ - ジュニーニョ


ヒートマップ - ジュニーニョ


運動量もどんどん上がってる

GKへのプレス惜しかった、

PKでもおかしくなかった。

GKスタッツ - オビ パウエル オビンナ

キック精度だいぶ良くなってる、

PKストップ惜しかった

触っただけでも大したもんだよ。

攻撃スタッツ - 山本 廉

調子が戻ってきてる

やっぱりサイドは仕掛けないとね、

これからもガンガンとアタックしよう。


最後に

完敗でしたね、ここまで

力差を感じると悔しさも出てきません。

昇格を争っているチームと

残留争いをしているチームの差を

まざまざと感じました。

監督も含め選手たちは良くやっていたと思います、

ただ戦術や精神論では追いつけない差が

ありましたね。

逆に引きずらないですむ、

次節金沢戦に向かって行きましょう。

それでは。