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こんばんは、神セーブです。

1-0勝利❗️

ともかく勝つ事は重要です。

プレビュー答え合わせとともに試合データ中心に振り返っていきましょう。

対戦成績

前節までの対戦成績

ジュビロから見て1勝5分0敗の対戦。今回の勝利で2勝としましたが、ルキアンのスーパーゴールがなければまた引き分けになりそうなゲームでした。


得失点パターン

得失点パターン

今回のゴールはこぼれ球からになるのかな?

固い岡山の守備を打ち破ったのはルキアンのゴラッソでしたね。


スタッツ

基本スタッツ

岡山のプレスに苦しみ、こぼれ球があまり拾えなかった事・ヤットさんがいなかった事もありますが、大森が低い位置まで下がらざるを得なかった状況がボール支配率低下の原因かと思います。


岡山スタメン

フォーメーション図

前節から木村選手に替えて山本選手を起用し4-4-2できましたね。

ジュビロの3バックに対し2トップが積極的にプレスにきました。


磐田スタメン

フォーメーション図

ヤットさんが負傷した事で今野をボランチに、CBに大井を起用。

前節右WBで良くなかった鈴木雄斗を左CBに戻し、右WBには山田を起用。

GKは不安定なパフォーマンスだった八田に替わり、3年ぶり公式戦出場となった三浦龍輝を起用しました。

怪我の功名と言うべきか、この選手起用は大方当たる結果となりました。


ゴール期待値

ゴール期待値

お互いゴール期待値0.56と0-0が妥当な内容でしたが、ルキアンがゴラッソを決めた磐田が1点を取りましたね。


岡山パスソナー・パスネットワーク

パスソナー・パスネットワーク

エリア間パス図

エリア間パス図

ジュビロの守備目線で見ると、ボランチには入れられたものの、そこから前にはあまり侵入させなかった事がわかります。

GK三浦の安定した足下の技術を信頼して、DFラインが今までより高めに取れ、相手FWやサイドハーフに入るボールに対し、3バックが思い切ってチャレンジに行けた事が良かったと思います。


磐田パスソナー・パスネットワーク

パスソナー・パスネットワーク

エリア間パス図

エリア間パス図

このデータからは中盤では大森・今野・康裕の3人でうまく回せていた事がわかります。

山田は不慣れなポジションであまり右の高い位置には行けませんでした。


岡山の攻撃

《奪って縦に速い攻撃が多い印象。

1トップの齊藤さんが左右のサイドに流れて起点になる事が多く、そこから上門選手らサイドハーフの選手を中心にサイドから攻めるパターンが多いです。》


ここは前述したように磐田3バックがよく抑えられた印象です。

《DFラインから繋ぐ事は苦手な印象。前節 山形戦では終盤ボールキープしたい時間で最終ラインで時間を使う事が出来ず、前に蹴り出す感じでした。》


パスデータではCBのパス数が多かったですが、最終ラインに降りてきたボランチに早く預けていました。

後ろから繋がれて持ち込まれた印象はあまりありませんでした。


ジュビロの守備の狙い目


《①CFの齊藤を封じ込めろ❗️

左右に流れて起点を作る齊藤さんを、ノリくん、番長伊藤洋輝が徹底的に潰したい。》


ここはしっかりと潰せていました。

《②岡山の左サイドを封じろ❗️

やはり上門選手・徳元選手の左サイドが強力なので、ジュビロの右サイド、山本ノリくんと鈴木雄斗には負けないでほしいですね。》


ここは無失点に抑えたものの、上門選手にはかなりやられてましたね。

ファウルも含めてなんとか止めたという印象です。

《③セットプレーを与えるな❗️

今シーズン岡山は流れの中ではほとんど得点できていないので、自陣ゴール前、ゾーン1ではセットプレーを与えたくないですね。》


セットプレーは2回ゴール前でFKがありました。

上門選手の後半のFKはヒヤリとしました。

宮崎選手も良い左足のキックをしていましたね。


岡山の守備

《基本的にはゾーン1からゾーン2に入るあたりからプレス。

ジュビロ相手に前からプレスをかけてくるでしょう。

前プレに行く時の岡山はマンマークぎみに人を捕まえにガンガンくるので、両サイドバックも迷いなく前で潰しにくる感じです。

そして真ん中はCBの2人で守ります。

ルキアンに対してはファウルしてでも止めにくると思います。

山形戦を見た印象では、CFに入った際は遅らせる、もしくはファウルで潰して、その間に戻るという判断をしている印象でした。》


前からプレスは予想通り。

ルキアンに対してはファウルしてでも止めてきましたね。

前半の濱田選手のファウルはイエローが妥当かと思いました。


《そして相手に押し込まれた場合は素早く帰陣し4-4-2のブロックを作り守ります。

山形戦では終盤、逃げ切り戦術で5-4-1にする事もしていました。》


岡山は帰陣も早くて守備は固かったですね。


ジュビロの攻撃の狙い目

《①ルキアンのサポートを早くして裏へ走れ❗️

ルキアンにはサイドバックの裏のスペースへ流れてボールキープ、相手CBを吊り出した所を早くサポートし、岡山が守備ブロックを作る前に攻めたいですね。》


先制点は大井のロングフィードにルキアンが左サイドの裏へ抜けた所からゴールに繋がりましたね。

《②ダイレクトパスで守備ブロックを動かしてゴールを狙え❗️

山形戦では山形がペナルティエリア内でダイレクトパスを素早く回し、ヴィニシウス・アラウージョが決定機を作ったシーンがありました。

ジュビロも水戸戦のルキアンのゴールのようにパスでブロックを崩してゴールを狙いたい。

いかにダイレクトパスでチャンスを作れるかがカギとなりそうです。》


ヤットさん不在が響いたか、ダイレクトパスでの崩しはあまり出来ませんでした。


岡山注目選手

《やはり14番、

上門知樹選手❗️

左サイドバックの徳元選手と連携しての突破、ドリブルで中にカットインしてのシュートは強烈。

前節もCKのこぼれ球を見事なダイレクトシュートで得点。

このアタッカーを抑えられるかがカギを握ります。》

攻撃スタッツ - 上門 知樹

守備スタッツ - 上門 知樹

ヒートマップ - 上門 知樹

めっちゃやられましたね。

ゴールこそ許さなかったものの、ファウルで止めるシーンも多かったです。


ジュビロ磐田注目選手

《8番 大森晃太郎選手❗️

岡山の固い守備網を打破するのはモリモリのドリブル・スルーパスしかない❗️

先制点を取りたいですね❗️》

攻撃スタッツ - 大森 晃太郎

守備スタッツ - 大森 晃太郎

ヒートマップ - 大森 晃太郎

こちらも得点には繋がらなかったものの、小川航基のシュートシーンは大森のチャンスメイクからでした。

かなり長くなりましたが閲覧ありがとうございました!