【J1】前半戦の戦いを振り返ってみよう!
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こんにちは、神セーブです。

モンテディオ山形戦のレビュー・プレビュー振り返りをしていきます。


スタッツ

基本スタッツ

スタッツ的には圧倒。

山形の守備も素晴らしかったが、あれだけセットプレーもあり、枠内シュート15本で1点しか取れなかった事も敗因の1つですね。

しかし後半のハイプレスと攻撃の圧は良かったと思います。


得失点パターン

得失点パターン

セットプレーからはやらせませんでしたが、山形は得意のショートパスから得点、

磐田はクロス(こぼれ球)からの得点でした。



時間帯別得失点率


磐田の得点・山形の失点

時間帯別得失点率

磐田の得点は53分。

データ的には3番目に得点の入りやすい時間帯でのゴールでした。


山形の得点・磐田の失点

時間帯別得失点率

山形の得点は開始直後と37分。

ほぼデータ通りと言えそうです。


ゴール期待値

ゴール期待値

磐田は2.79と3点くらい取れてもおかしくなかった数値に。

山形は1.26と2得点はかなり効率的な得点ができたのではないでしょうか。


ジュビロ磐田スタメン

フォーメーション図

右WBに小川大貴、

右CBに鈴木雄斗が入りました。

金子選手は残念ながらメンバー外でした。


モンテディオ山形 スタメン

フォーメーション図

前節と同じメンバーでした。

ボランチの南選手はコンディション不良なのかメンバー外。

ターンオーバー節は深読みしすぎでした。


パスソナー・パスネットワーク図

パスソナー・パスネットワーク

エリア間パス図

エリア間パス図

明らかに右サイドからの攻撃、松本昌也の裏・山本義道の脇のスペースを狙っていましたね。

山本義道を吊り出して突破する形を完全に狙っていた事を裏付けるようなデータに。


ボールロスト位置

ボールロスト位置


新データ、ボールロスト位置。

後半、磐田のハイプレスに苦しみ自陣でのボールロストが多くなっている事がわかるデータです。


モンテディオ山形注目選手


山田康太選手

攻撃スタッツ - 山田 康太

守備スタッツ - 山田 康太

ヒートマップ - 山田 康太

磐田守備陣も警戒していたので、シュート0、攻撃面ではオンザボールの時は活躍させなかった印象。


印象的だったのはハーフウェイラインまで戻ってルキアンからボールを奪った守備と、

痛めた山本康裕に水を渡してくれたフェアプレー。


メンタルまでイケメンですね😊


磐田の戦略


パスソナー・パスネットワーク

パスソナー・パスネットワーク

エリア間パス図

エリア間パス図

磐田の攻撃も右からが多かったデータになっています。


ボールロスト位置

ボールロスト位置

磐田は自陣でのボールロストは少なく、その点は比較的良かったと思います。


守備は5-2-3ブロックではなく、WBがなるべく下がらず、3-4-2-1の陣形を保とうとしていた印象。

しかし3バック脇のケア方法が整備されていなかったので、山口戦と同じ形で失点してしまいました。


後半は逆転するためにリスクを背負ってハイプレスをかけて、かなり山形を苦しめました。


ジュビロ磐田注目選手


金子翔太選手


残念ながらメンバー外でした。


最後に


敗れはしたものの、課題がはっきりと出た事は中断前に良かったと思います。


そしてリスクをかけて戦術的にハイプレスを仕掛けて、成果があった事もポジティブな要素。

今までは闇雲にプレスに行くだけでしたからね。

このハイプレスはまた別に掘り下げたいなと思います。


そして後半はそのハイプレスで山形を圧倒できた事は、やはりジュビロの選手達は能力が高いなと再確認できました。


中断期間にさらにレベルアップして、最後にJ2優勝・J1昇格を掴み取りたいですね❗️



今回も最後まで読んで頂きありがとうございました😊