こんにちは、神セーブです。

FC琉球戦、データで振り返っていきます。


スタッツ

基本スタッツ

ポゼッションは琉球が勝りましたが、磐田が試合を支配していました。

シュート数がチャンスの数を物語っています。


ジュビロ磐田スタメン

フォーメーション図

予想通り松本昌也・山田大記がスタメン復帰、

大森晃太郎・小川大貴がベンチスタートに。


FC琉球スタメン

フォーメーション図

予想通りCBにSBが本職の金井選手、右SBに上原選手が入りました。

前節田口選手が負傷交代したGKは猪瀬選手が入りました。



得失点パターン

得失点パターン


>琉球の失点パターンはクロスとセットプレーが多いですね。

ここは磐田のストロングポイントでもあるので、複数得点を奪いたい。


プレビュー通りでしたね。


ゴール期待値

ゴール期待値

磐田2.97

琉球0.4

攻撃力が売りの琉球に期待値0.4しか積ませなかった守備を讃えたい。

磐田は前半の決定機を決めたいところでした。


ジュビロ磐田守備のポイント


サイド攻撃に要注意!


琉球パスソナー・パスネットワーク

パスソナー・パスネットワーク


エリア間パス図

エリア間パス図


ボールロスト位置

ボールロスト位置

サイド攻撃だけでなく、コンパクトな守備ブロックを保ち、ボールホルダーに対してタイトな守備が出来ていた印象です。

エリア間パス図を見てもわかるように、アタッキングサードではボールを回させていない事がわかります。


ジュビロ磐田攻撃のポイント


サイドを揺さぶれ❗️


パスソナー・パスネットワーク

パスソナー・パスネットワーク


エリア間パス図

エリア間パス図


ボールロスト位置

ボールロスト位置

サイドチェンジはあまりありませんでしたが、左サイド中心にサイドを攻略出来ていましたね。

前半のうちに得点したい展開でした。


FC琉球注目選手


武田英寿選手

攻撃スタッツ - 武田 英寿

守備スタッツ - 武田 英寿

ヒートマップ - 武田 英寿

磐田の守備は崩されなかったものの、シュートは3本撃たれており、1番脅威を感じた選手でした。


ジュビロ磐田注目選手


大津祐樹選手

攻撃スタッツ - 大津 祐樹

守備スタッツ - 大津 祐樹

ヒートマップ - 大津 祐樹

シュート0に終わってしまったものの、左サイドで裏に抜け出す動きでチャンスメイク、ヤットさん・松本昌也とのコンビネーションで数多くのチャンスを作りだしました。

次節はゴールも期待したいですね❗️


今回も読んでいただきありがとうございました❗️