こんにちは、長崎戦に向けてカツカレーを食べた神セーブです。

水戸ホーリーホック戦、データで振り返ります。


スタッツ

基本スタッツ

ボールポゼッションは50%、スタッツ的には5分でしたね。

水戸の攻撃は鋭さがあり、危ないシーンは何度かありましたが、よく守っていたと思います。


水戸ホーリーホックスタメン

フォーメーション図

前節同様の3バック、磐田と同じ3-4-2-1でスタートしましたが、前半で0-2とされ、途中から4-2-3-1のような形に変えてきました。


ジュビロ磐田スタメン

フォーメーション図

前節京都戦と同じメンバーで臨みました。


得失点パターン

得失点パターン

水戸の得点はスルーパスとドリブルから多いというデータ通りの形から磐田のオウンゴールを誘発。


磐田はセットプレーとショートパスからの得点でした。


時間帯別得失点率

時間帯別得失点率

時間帯別得失点率

今回はデータ的には得点の多くない時間での得点となりました。


ゴール期待値

ゴール期待値

水戸 1.36

磐田 0.86

磐田は序盤に効率良く得点できたので、後半は無理に攻めることはしませんでした。

しかし期待値0.86で3ゴールは素晴らしい。


ジュビロ磐田守備のポイント


速攻させるな❗️


速攻されるような危険な位置ではボールロストをあまりしなかった事もありましたが、

押し込んだ場面では即時奪回も出来ていました。

ボールロスト位置の図で水戸陣内のボールロストがセンターサークル左下あたりが多くなっています。


水戸 パスソナー・パスネットワーク

パスソナー・パスネットワーク


エリア間パス図

エリア間パス図


ボールロスト位置

ボールロスト位置



ジュビロ磐田攻撃のポイント


アンカー脇を突け❗️again


水戸はやはりアンカー脇を使われるのを警戒してか、ダブルボランチぎみでスペースを埋めてきた印象でした。

しかし磐田の2点目、3点目はディフェンスの間を縫ってパスを繋ぎゴール。

素晴らしい攻撃でしたね❗️


磐田パスソナー・パスネットワーク

パスソナー・パスネットワーク

ルキアンにボールがかなり収まっていたデータが見られます。


エリア内パス図

エリア間パス図


ボールロスト位置

ボールロスト位置


水戸ホーリーホック注目選手


牲川歩見選手

GKスタッツ - 牲川 歩見

高いDFラインの背後のスペースをケアするため果敢に飛び出してクリアする場面が多く見られました。


磐田の1、2点目は仕方ないと思いますが、3点目のルキアンのゴールの場面では先に動いてしまいルキアンに空いたコースへ決められてしまいました。

195cmのリーチと体格を活かし、ギリギリまで動かずにニアのコースを消したら防げた可能性はありました。

まだまだ伸びしろのある選手。

頑張ってほしいです。


ジュビロ磐田注目選手


三浦龍輝選手

GKスタッツ - 三浦 龍輝

失点は味方に当たってのオウンゴールで致し方ない。

失点の後、水戸の攻勢の時間帯があったがしっかりと守りきり、2点リードをキープし勝利に貢献。


次の長崎戦に勝利し、京都が引き分け以下だとJ2優勝が決まります。

次も負けられない試合ですね。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございました❗️