おはようございます、5kmランニングの筋肉痛がやっと回復した神セーブです。

ブラウブリッツ秋田戦、プレビューしていきます。


対戦成績

通算対戦成績は磐田の1勝1分。


磐田は現在7勝6分5敗

得点29 失点22 得失点差+7

勝点27の8位。


前節磐田は長崎にアディショナルタイムに決められ1-2の敗戦。

上に喰らいついていくためには負けられない一戦です。


秋田は現在7勝5分6敗

得点16 失点16 得失点差±0

勝点26の11位。


秋田は前節大雨でピッチコンディションが悪い中、大分とドロー。

3試合勝ちがない。

秋田としても負けられない一戦です。


予想スタメン


秋田

秋田は前節と同じメンバーを予想。

磐田

磐田はルヴァンカップ鳥栖戦で多くの怪我人が戻ってきました。

ボランチに針谷、トップ下には金子翔太を予想。

6月3日が18歳の誕生日という後藤啓介は高さ・速さ・うまさを兼ね備える。

怪我から復帰という事で彼をスタメン、

スピードのあるジャメを途中出場という起用法をすると予想。


得失点パターン

得失点ともにセットプレーからが多いデータになっています。

大分戦では秋田はファーサイドへクロスを送り、折り返しをシュートに行く形を多く使っていました。

クロスの折り返しに注意です。


時間帯別得失点率

磐田の得点は31-45分、76-90分に生まれやすい時間になってます。


磐田は今シーズン勝利した試合はすべて先制点をあげており、勝利試合での1番遅い先制点は藤枝戦の67分。

早い時間に先制し、ポゼッション率を高めてスタミナの消耗もなるべく抑えて追加点、逃げ切りの展開に持ち込みたい。


秋田の得点は76-90分に生まれやすい時間になっています。

いつも終盤疲れの見える磐田、90分走り切るスタミナのある秋田。

終盤は磐田の踏ん張り所です。

ロングボールに逃げるだけではなく、ポゼッション率を高めたい。



秋田の攻撃


秋田はいわきと同じようにポゼッションにはこだわらず、前へボールを蹴り込み、セカンドボールを拾い、ガンガン前へ行くスタイル。


恐るべきはそのスタミナ。

全員が90分ハードワーク出来る選手たち。


比較的右サイドからのクロスが多いようです。



対策としては自陣ゴール付近ではセーフティにクリアする事も必要。

そして空いているスペースをうまく使って秋田陣内までボールを運び、秋田を自陣に押し込んでからポゼッションを高めたいところ。


秋田の守備


秋田は4-4-2の守備陣形を作り、前線からハイプレスをかけてきます。


プレスを掻い潜りニアゾーン侵入から決定機を作りたい。




注目選手


秋田

田中裕人 選手

ここ3試合スタメンが続いている33歳ベテランボランチ。


関西大から2013年にジュビロ磐田へ入団、2016年に長崎、2017年からは愛媛でプレー。

6年間プレーした愛媛から今年秋田へ。


久しぶりのヤマハスタジアム凱旋となる。

どんなプレーを見せてくれるのか注目です!


磐田

針谷岳晃 選手


ルヴァンカップ鳥栖戦で怪我から復帰したジュビロのハリーポッター、針谷岳晃。


その魔法の右足で早速ルヴァンカップではアシストを記録。


シン・秋田一体を打ち破るのはジュビロの新時代を築くゲームメイカーだ!!



今のところ雨予報ですが、みんなてるてる坊主作って土曜日の晴れを祈りましょう!


今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!