こんばんは、神セーブです。

ベガルタ仙台戦、プレビューしていきます。


対戦成績

対戦成績は磐田の8勝8分4敗。

比較的相性の良い相手ですが、最後の対戦は2019年8月、1-2で負けています。

当時名波さんが解任され、鈴木秀人監督でしたね…


仙台は現在8勝6分5敗

得点24 失点18 得失点差+6

勝点30の7位。


5戦負けなし、2連勝中。

前節は上位のヴェルディを2-0で破り、調子は上向き。


水曜日の天皇杯も藤枝に1-0で勝利。


磐田は現在8勝6分5敗

得点31 失点22 得失点差+9

勝点30の6位。

前節は秋田を2-0で下した。


天皇杯は2-0で讃岐に勝利。


今節は同勝点の対戦。

上位に付いていくためにお互い負けられない試合です。


予想スタメン


仙台

仙台は前節と同じメンバーを予想。

磐田

磐田もスタメンは前節とほぼ同じメンバーを予想。

U-22代表の遠征に行った鈴木海音に代わり、伊藤槙人がスタメンに入るのでは。


ベンチに山田大記・針谷岳晃が入ると予想。


得失点パターン

得失点パターン

仙台の得点はセットプレー・ショートパスから生まれやすいというデータに。


磐田の得点はセットプレー・クロス・ショートパスからとなっています。


時間帯別得失点率

時間帯別得失点率

仙台の得点は前後半ともに残り15分が生まれやすいデータになっています。


時間帯別得失点率

磐田の得点は後半立ち上がりと終盤に生まれやすいデータになっています。



仙台の攻撃


仙台は攻撃時は4-4-2から可変して3-4-2-1になります。

ビルドアップの時は下の図のようにボランチが縦関係になる事も。

磐田はコンパクトな4-4-2ブロックを形成しながらうまくパスコースを限定し、アンカー役の鎌田の所でボールを奪い、ショートカウンターに繋げたい。


PA内侵入傾向

PA内への進入傾向



被PA内への進入傾向

PA内へは左のワイドレーンからの侵入が多いようです。



仙台の守備


仙台の守備は磐田と同様、4-4-2ブロックを組み、ミドルゾーンからのプレスが基本形です。


秋田戦のように相手守備ブロックを前後左右に揺さぶり、スタミナの消耗、守備のズレを作らせて、隙を突いていきたい。


PA内への進入傾向



被PA内への進入傾向


仙台の守備としてはワイドレーンからPA内に侵入されているパターンが多いですね。


注目選手


仙台

鎌田大夢(カマダ ヒロム)選手


日本代表の鎌田大地選手の弟。

168cmと小柄だが、正確なパス・コントロールでゲームメイクするMF。

針谷岳晃と同じ昌平高校出身の21歳。


開幕当初は出場機会がなかったが、4月の甲府戦で3-0勝利に貢献し、スタメンの座を掴んだ。


彼を封じ込み、主導権を握りたい。


磐田

上原力也 選手

2021シーズン、レンタル移籍先の仙台で成長した力也。


古巣との初対戦となる。


前節のように試合を決定付ける活躍に期待したい!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!