こんばんは、神セーブです。

岡山戦、プレビューしていきます。


今回のプレビューはあの!岡山サポーターの杉野雅昭さんと共同制作いたしました!!


対戦成績

通算対戦成績は磐田の2勝6分1敗。


前回対戦は開幕戦、0-3からの後藤啓介2ゴールの衝撃デビューと白熱した試合でした。


岡山は現在12勝15分8敗

得点43 失点37 得失点差+6

勝点51の9位。


4連勝と波に乗っていた岡山でしたが、前節は山形に黒星。

プレーオフ圏内を目指す上で負けられない一戦です。


磐田は現在17勝11分7敗

得点61 失点39 得失点差+22

勝点62の3位。


前節は山口から得点を奪えずに痛恨のスコアレスドロー。

ついに3位へ転落しました。

自動昇格圏を狙う上で負けられない一戦です。


予想スタメン


岡山の予想スタメンは杉野さんの予想メンバーです。

岡山は最近多数の体調不良者が出ており、前節もメンバー構成に苦慮したとの事。

予想メンバーと大幅にメンバーが変わる可能性もありそうです。

磐田の予想スタメンは神セーブが予想。


CBは代表帰りの鈴木海音を予想。

ボランチは出場停止明けの鹿沼と上原。

前節後半にギアを上げられなかった反省を踏まえ、古川・藤川・後藤はベンチスタート、

山田大記もまだコンディションが万全ではなさそうなのでベンチスタートを予想。


得失点パターン

得失点パターン

岡山の得点は磐田の失点パターンと合わせてセットプレーとショートパスからが多くなっています。


得失点パターン

磐田の得点は岡山の失点パターンと合わせてセットプレーとクロスからが多くなっています。


岡山の攻撃


岡山のビルドアップは3バックでパスを繋ぎ、FWへロングボール、もしくは速いグラウンダーのパスで当てることから始まるパターンが多いですね。

坂本が下がって受けるパターンも多いようです。

比較的縦に速い攻撃から得点が生まれています。

磐田の守備

磐田の守備は4-4-2ブロック形成からミドルプレスが基本形ですが、アンカー輪笠をトップ下の金子がケアする4-2-3-1で守るパターンもあるかもしれません。


4-4-2の場合は3バックをジャメ・金子でケアしながら、アンカーへのパスコースを切る形でしょうか。


部分的にハイプレスを仕掛ける可能性もあるかもしれません。



岡山の守備


岡山の守備はハイプレス気味で前からプレス、突破されたら3-5-2でブロック守備といった感じです。

磐田の攻撃


磐田の攻撃は後ろから繋いでいくスタイルですが、相手が前からくれば裏を狙うことも。

ポイントはドゥドゥ・松本・金子ら2列目の選手が起点になれるか。


岡山の守備は3バック脇を突かれてサイド突破を許す場面や、3バック前のスペースからのミドルシュートを撃たれている場面が見られたので、ミドルシュートも枠内へ飛ばしていきたいところ。


注目選手


注目選手は両チームとも杉野さんのチョイス&コメントです!


岡山


15 本山 遥


 シーズン序盤は、SBでの出場機会を掴めず苦しんだが、今のスタイル、今のメンバーで戦うようになった中で、大復活。

 恵まれた身体能力を生かした攻守での空中戦や球際の強さだけではなく、22シーズンのアンカーでの経験を生かしたビルドアップでも左CBの43鈴木と共にDFラインからの岡山の着実な前進を支える。

 今や4連勝した時の好調岡山に欠かせない存在。


17 末吉 塁


 千葉から期限付き移籍加入。16河野 諒祐の負傷というアクシデントにより、出場機会が増えると、スピードと運動量をベースとした推進力ある仕掛けによる深い位置からのクロスでのチャンスメーク、守備では素早いプレスバックや寄せなどにより、今や攻守において岡山の右サイドは、岡山の武器となった。



41 田部井 涼


 岡山に来て、急成長。岡山らしい攻守でのハードワークを体現できて、攻撃では、得点に繋がるラストパスやゴール前に飛び込むことで、自ら得点も狙える。

 守備では、いて欲しい所に顔を出せて、チームとしての隙を小さくし、前がかりとなりがちな岡山のスタイルの守備の安定感への貢献度は高い。



8 ステファン・ムーク


ゴール前の落ち着きに裏打ちされた勝負を決める決定力が武器。




磐田


36 リカルド・グラッサ


 大宮戦でのシュートブロック、劇的決勝ゴールは、J2のサポーターに、大きな衝撃を与え、驚かせた。

 ブラジル仕込みの攻撃センスだけではなく、DFとしての駆け引きの巧さから、岡山に勝利を許さない攻守での要となるCB。



33 ドゥドゥ


 プレースタイルは、違うかもしれないが、磐田のレジェンド選手の一人、ブラジルのキャプテンマークや監督も任されたドゥンガを想起する磐田の心臓。

 36リカルド・グラッサと33ドゥドゥのセンターラインの攻撃力は、ブラジルサッカーにあり。

 磐田の二重の意味のサッカー王国を体現する。




17 鈴木 雄斗

 磐田の誇る攻撃的なSBの両翼の家の右翼。経験と技術に裏打ちされた予測不可の攻撃参加で、積み重ねたアシストは6にも到達する。

 後方からやってくる彼を抑えることは、もはや不可能。せめて人が付き、自由を制限をすることで、攻撃力を緩和したい。



42 後藤 啓介

開幕戦の印象が強い大型ストライカー。彼がいれば、何かが起こせる。



杉野さん、共同制作 ご協力頂きありがとうございました!


本当に楽しみな一戦です。


今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!