【J1】前半戦の戦いを振り返ってみよう!
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前節までの対戦成績

昨日琉球が山形に敗れ、本日は首位新潟と3位京都の直接対決もあり、必ず2チーム以上は勝点3の積み上げが出来ないことが確定している。そのためにも磐田としてはこの試合は絶対に取り零しが許されない必勝のゲームとなります。

昇格圏内まで現在勝点7差あるところを、確定で4差に縮められる絶好の機会です。


磐田はここ4試合負け無しの2勝2分1敗。一方東京Vもここ5試合でみると2勝2分1敗と五分。

東京Vには幾つかピックアップしておきたいデータがあるので、まずはそちらをまとめます。


今季東京Vは東京五輪開催の影響もあり、比較的現在はホームゲームが多く設定されているのですが、アウェイゲーム5試合で未勝利です。

言ってしまえば、現在挙げている勝利はすべてホームゲームであること。加えてその5試合全てが味の素スタジアムであること。

ホームでは強さが出ていることが伺えます。今節は緊急事態宣言発令の影響もあって、ジュビロ磐田サポーターが駆け付けられない完全アウェイゲームとあり、非常にこのデータが厄介になるでしょう。

しかしその味スタでも負けた試合があることも抑えておきたいポイントです。ホームでの敗戦は金沢・山形・京都、そのうち京都戦は西が丘開催ですが、それでも2試合落としているんですね。


次に、東京Vは上位5チームとの対戦では全敗であること。

上位勢から負けているためこの順位に留まっているとも言えると思いますが、ある意味では磐田にとってこのデータは嫌なデータでもありますね。。。

東京Vの上位5チームとの対戦結果は以下です。

1位 新潟 0-7 (A)

2位 琉球 0-2(A)

3位 京都 0-2(H)

4位 磐田 本日試合

5位 甲府 0-2(A)

ほぼアウェイというのもあるのですが、この上位勢との対戦では全敗以前に得点0となっています。また複数失点も献上していますね。

失点が多い磐田にとって、この"得点を与えないこと"がまず大事になってくるでしょう。


ジュビロ磐田 スターティングメンバー

GK 三浦龍輝

DF 森岡陸、大井健太郎、伊藤洋輝

MF 山本康裕、遠藤保仁、鈴木雄斗、松本昌也、山田大記、大森晃太郎

FW ルキアン

SUB 八田直樹、山本義道、今野泰幸、鹿沼直生、藤川虎太朗、大津祐樹、小川航基

予想フォーメーションは3-4-2-1、前節のメンバーと変更なしです。前節出場停止の山本義道選手が控えでメンバー入り、更に小川航基選手も3試合ぶりにベンチメンバーに入りました。DFも中川創選手と、FWファビアン・ゴンザレス選手が前節のメンバー入りから退いています。


東京ヴェルディ スターティングメンバー

GK マテウス

DF 若狭大志、ンドカ・ボニフェイス、加藤弘堅、山口竜弥

MF 佐藤優平、山本理仁、井出遥也

FW 小池純輝、佐藤凌我、山下諒也

SUB 柴崎貴広、深澤大輝、安在和樹、阿野真拓、梶川諒太、森田晃樹、端戸仁

予想フォーメーションは4-1-2-3。

自陣から攻撃を組み立てるポゼッションサッカーにも見えますが、どちらかといえば、引いた相手からゴールを奪うことに長けています。また守備に関してもハイプレスを仕掛けてきます。もう全国的に知れ渡ってしまっていると思いますが、磐田はハイプレスがかなり苦手なチームです。。。ここをどう回避していくかも重要なポイントでしょう。

緻密に設計された永井秀樹監督のサッカーにジュビロは去年ズタボロにされましたが、今年はどうなるのでしょうか…!


抑えたいポイントとなる選手が何人かいるのでピックアップしておきましょう。


佐藤優平選手

まず率直に磐田との試合で何かと得点に絡んでくる選手です…。

彼を抑えることが磐田にとっては一番重要といっても過言ではないと思います。


佐藤凌我選手

22歳、明治大卒のルーキーながら14試合に出場しすでに6得点をマークしているストライカー。つい昨日、出場時間もプロA契約締結条件となる900分を満たしてA契約に移行が発表されモチベーションも高いでしょう。開幕から起用されていればルキアンに並ぶ9得点を今頃マークしていたと言っても過言ではないかもしれないです。


小池純輝選手

34歳のベテランながら未だにサイドのスペシャリストとして君臨する選手です。左右どちらでも、最終ラインも出来てしまうポリバレントな選手ですが、現在はウインガーとして起用され、8得点で得点ランクトップも狙える位置にいます。


では最後に願望スコアを…

東京ヴェルディ 0-2 ジュビロ磐田

0 前半 1

0 後半 1

[得点者]

[磐田] 鈴木雄斗、ルキアン


~UNITE FOR W1N~