こんばんは。onoです。

11月4日(水)にNDソフトスタジアム山形で行われたモンテディオ山形v.アルビレックス新潟の一戦を振り返ります。試合から3週間近くが経過した今だからこその雑感です。


得点memo

18' 新潟 矢村 健 Jリーグ初ゴール

35' 新潟 ロメロ フランク 矢村選手との連係で加点。“2トップで挙げた”ゴール

68' 山形 ヴィニシウス アラウージョ PK


2点リードでハーフタイムを迎えた初の試合…

2020シーズンの新潟にとって、2点リードでハーフタイムを迎えた初めての試合になりました。セットプレー崩れから先制点を挙げると、第24節のFC町田ゼルビア戦あたりから“思い出してきた”カウンターから追加点。後半はPKで1失点を喫し、僅差で試合終了のホイッスルを聞くことになったものの、いわゆる安心して観ていられるような展開でした。

得点パターン得点パターン

Football LABさんの試合別の奪取ポイントを見ると、この試合はシーズン最多の122.22。ポイントが高い=良いとは限りませんが、攻撃陣を含めて強度の高い守備を90分を通して維持できていたことが表れているように思います。

https://www.football-lab.jp/niig/match/

こうした形で勝点3を得られるようになるまでに、31試合を要しました。厳しい世界です。