4-1で町田圧巻の勝利。

町田の今シーズン最多得点でタイムアップを迎えました。

対する長崎は、フアンマ選手が自ら獲得したPKで1点を返すのみとなり、

これでシーズン6敗目となりました。





それではレビューです!

【スタッツ】

基本スタッツ

前半の15分くらいまでは長崎が主導権を握っていましたが、

15分過ぎから徐々に町田が長崎陣内でボールを動かせるようになり、勢いそのまま先制。

前半終了間際には追加点を奪いました。


長崎は序盤、ファイナルサードまでボールを運べてはいましたが、得点の匂いがしない・・・

町田はロングボールをデューク選手がサイドでターゲットで競り、セカンドボールを多く回収。

デューク選手の2点目は、それが綺麗な形でゴールとなりました。

DAZNの解説でも言っていましたが、サイドでターゲットになるとセカンドボールの予測がしやすい!


長崎は後半から、ボランチへのパスを多用するビルドアップを試みましたが、パス精度を欠いたりと上手くいかず。

ビルドアップでDF3人とプレスする町田の数が同数な所を改善してほしかった・・・

最後に1点を返すもその前に2点を奪われており、なす術無し。






これで長崎は、シーズン6敗目を喫する事となりました。

シーズンも折り返しを迎えようとしているのですが、この時点で6敗目は自動昇格圏入りは相当厳しいです。

単純計算するとシーズン12敗となりPO圏内の下位となりますが、現時点で6敗がどれだけ厳しいかを示すデータがあります。





これは、以前ふと思い立って過去の順位表を眺めていた時に気づいた点です。

  • 2019年~2022年の自動昇格チームで、12敗したチームは存在しない。
  • 上記のシーズンで最多負け数は2019年の横浜FC(9敗)。他は8敗が多い。


そう!8敗以上負け数があると自動昇格の可能性が急激に下がるのです!

【2019年】

【2020年】

【2021年】

【2022年】

シーズン終了時点で8敗であれば自動昇格圏にいる可能性は高いですが

シーズン折り返し地点で8敗を超える・近いと自動昇格圏が遠のきます。

2019年の福岡みたいに、10試合以上負けなかった事が起きると話は変わってきますが・・・

近年の傾向では、8敗を超えると自動昇格圏入りの可能性が低くなるという事になります。




だから20節終了時点で6敗目は痛いんだよな~