【J1】前半戦の戦いを振り返ってみよう!
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久しぶりの投稿になってしまいました。

どうも、yossiです。

クリーンシートでの4連勝。整ってきた中での甲府との上位対決。

【スターティングメンバ―】

フォーメーション図

SUB:八田、義道、今野、鹿沼、大森、虎太朗、航基

前節からスタメン変わらず。ベンチの海音、ラッソが外れて、今野、大森がメンバ―入りしています。


【スタッツ】

基本スタッツ得点

15分 大津(磐田)

大津のゴールを守り切り勝利!これでクリーンシートでの5連勝!

早い時間で数的有利になったもののスタッツだけを見れば、あまり感じられないかな。


【狙い】

目についた今節の狙いをいくつか。

まずは、クロスについて。クロスは相手のキーパーとディフェンスの間に早いボールをとの意識が強かったと思います。

実際に得点にはつながりませんでしたが、シンプルに上げてルキアンの高さをという狙いよりは、早いクロスの意識が強かったです。

アップの段階から見受けられていたので、準備してきた形だったと思います。(この形で決めたかった。)

2点目は、相手のディフェンスラインへのプレス。前の3人を軸に、ワイドやボランチの選手も含め相手へのプレスを仕掛けていました。

相手のディフェンスラインへのプレスは毎試合見られますが、甲府の後ろでのビルドアップが少し不安定でもあったので、より効果的に感じました

前の3人でうまくコミュニケーションをとりながらバランスよくプレスがかけれていたと思います。

しかし、山田、大津と大森、虎太朗が入れ替わってからは、うまくプレスがかけれず、甲府に自由にボールを動かされていた印象。

この問題は、今日に始まったことではなく、シーズン頭からルキアン、山田、大森(大津)の3人の時はある程度次のパスコースを気にしながらバランスよくプレスをかけれていますが、

航基、虎太朗、最近だと、ラッソが交代で入るとバラバラにプレスをかけていて効果的なプレスができていないと感じています。

失点を減らせているところとして、後ろの選手の頑張りはもちろんですが、前の選手も効果的にプレッシャーをかけれている点が挙げられると思っているので、誰が出ても、どの時間帯でもうまくいってほしいとおもっています。

(「時間帯、役割などから問題ないのか」「そもそも最初の3人もバラバラ」「後の3人でも問題なくプレスをかけれている」等の皆さんの意見も教えていただけたらと思います。)

他にも、甲府の高いラインの裏を目指す動きも多くみられるなど甲府攻略へのポイントがいくつも見られたと思います。


時間帯別パスネットワーク図


エリア間パス図


甲府攻略への狙いだったのか、自分たちのやりたいようにというところだったのかは何とも言えませんが、左サイドに選手が寄っていることがデータからも読み取れます。

同サイドに人数をかけ、崩す、やりきる意識が見て取れこの辺り今後にも注目していきたいです。

甲府のストロングでもある泉澤選手がジュビロの右サイドにいたことも、左サイドに寄り崩そうとしていた理由の一つでもあるかと。

泉澤選手に決定的な仕事をさせなかったのも勝利の要因の一つですが、鈴木雄斗の存在が大きかったと思います。

雄斗が泉澤選手のことを常に意識し、パスが入らないようにポジションを取り、泉澤選手の仕掛けのときには、雄斗がファーストディフェンダーとしてアプローチをかけ、陸がカバーにはいるという形を意識してポジショニングをとっていたようにみえました。

泉澤選手のボールタッチのデータを見てもなかなかボールに絡めなかったことがわかりますね。

攻撃スタッツ - 泉澤 仁


ヒートマップ - 泉澤 仁


【ひとりごと】

応援について。最近のゲームでは、リモート応援の機能が全然使えていなかったり、応援のタイミング、リズム、チョイスがゲームの内容やテンポとあっていなくて少しイライラしていました(笑)

今日のゲームでは戻っていたので(たいこの人が変わっていた?)そこのストレスがなく見れました。

新しいリズムのやつが追加されてて、どう手拍子合わせたらいいかわかんないって思っていたら既存のチャントのリズムでした。

20年以上スタジアムに通っているので、歌詞がなくてもリズムやタイミング、雰囲気から1回で理解できなければと反省しました(思ってたのと違ってたらどうしよ(笑))

応援とゲームの内容が違いすぎると疑問を感じてしまうのは私だけでしょうか。


早い時間帯で数的有利になり難しい部分もあったとは思います。

ハラハラするシーンもありましたが勝ち点3をしっかり取ったことが一番大事ですね!

難しい相手、調子のいい相手が続くので気を引き締めないとですね。

今後も期待です!


見にくいですな。もっとうまく書けるよう努力します。

では、また。