【J1】前半戦の戦いを振り返ってみよう!
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こんばんは、神セーブです。

試合のレビュー、プレビューを振り返っていきます。


スタッツ

基本スタッツ

7戦勝ちなしだった山形、1点を取った後はかなり慎重なプレーになり、最終的には1点を守り切り、逃げ切りました。

磐田はスタッツこそ圧倒したものの、連戦の疲労から大事な所でミスを連発。連戦の選手起用も含め自滅した形でした。


得失点パターン

得失点パターン

得失点パターン

磐田の失点シーンはまたしてもサイドから。

パスミス、マークの遅れなど選手のミスもありますが、疲労からくる凡ミス、反応の遅れのように見え、連戦でもスタメンを固定したツケだったとも思います。


磐田はクロスから再三チャンスがありましたが、決めきれない事が響きました。


山形スタメン

フォーメーション図


ボランチの岡崎選手に代わり國分選手、加藤選手に代えて中原選手が入りました。

ヴィニシウス・アラウージョは今節も欠場、ルリーニャはベンチスタートとなりました。


トップ下のような位置でプレーした山田康太選手が良かったですね。

磐田守備陣は彼を抑えられず、再三チャンスを作られてしまいました。

磐田スタメン

フォーメーション図

予想通り前節と同じ❗️

疲労なんて考えないぜ❗️

試合後インタビューでピッチコンディションの事は気にしていたが、今日の敗戦は選手のコンディションを見極められなかった監督の責任は大いにあると思います。


ゴール期待値

ゴール期待値

磐田は1.93、数値上も2点くらいは取れたはず、というデータが。


山形の攻撃

パスソナー・パスネットワーク

パスソナー・パスネットワーク

時間帯別パスネットワーク図

時間帯別パスネットワーク図

エリア間パス図

エリア間パス図

テクニックのある南選手、藤田選手のダブルボランチとトップ下の位置に下がってくる山田康太選手のトライアングルから右サイドハーフの中原選手へ繋ぎ、突破する狙いはかなりハマっていました。

特に前半は中原選手を警戒せざるをえない状況で、磐田のストロングポイントである松本昌也選手を磐田陣内に押し込める時間帯が多くありました。


磐田の守備のポイント


前線からの組織的なプレスで奪えるか?

前半はほとんど出来ませんでした。

後半は大森のプレスからルキアン へ渡りビッグチャンスがありましたが、シュートは枠外へ。


山形の守備


4-4-2のブロックでコンパクトに守り、逃げ切りに成功。



磐田の攻撃ポイント

パスソナー・パスネットワーク

パスソナー・パスネットワーク

時間帯別パスネットワーク図

時間帯別パスネットワーク図

エリア間パス図

エリア間パス図


①山形サイドハーフを前に釣り出せ❗️

前半は山形のプレスを掻い潜れず、ロングボールで回避する事が多く、後半はリードした山形はあまり前からプレスに来ず、サイドハーフを釣り出すような展開にはなりませんでした。


②ビクトルの頭上を越えろ❗️

大森のクロスをCKに弾くなど、ハイボールに対して対応の悪さを見せてはいました。

伊藤洋輝の折り返しから藤川の決定機はビクトルの頭を越えてビッグチャンスでしたが…


ラストの小川航基のシュートも決まったかと思いましたが、ビクトルの神セーブ炸裂で勝点3を持っていかれましたね。


山形注目選手


①半田陸選手

長崎戦など普段はもう少し攻撃的にプレーもする半田選手ですが、この試合では松本昌也をケアする事、前にいる中原選手を活かす形でのプレーがほとんどで、そこまで目立つプレーはありませんでした。

攻撃スタッツ - 半田 陸

守備スタッツ - 半田 陸

ヒートマップ - 半田 陸




②ルリーニャ選手😺

残念ながら出場無し。


磐田注目選手


①松本昌也選手

クロス10本はすごい数値。ルキアンに合わせたクロスは6試合連続ゴールを期待させましたがゴールならず。

開幕戦から出ずっぱりでコンディションは悪かったと思います。

普段ならしないパスミスから失点に絡んでしまいました。

攻撃スタッツ - 松本 昌也

守備スタッツ - 松本 昌也

ヒートマップ - 松本 昌也


②小川航基選手

久しぶりにビハインドの状況で投入されました。

ポストプレーで起点になり、効果的なチャンスメイクが出来ていたと思いますし、

ラストは決定的なシュートを放ちました。

あれはビクトル選手を誉めるべきプレーでしょう。

藤川選手含め、次こそやってくれるでしょう❗️

攻撃スタッツ - 小川 航基

守備スタッツ - 小川 航基

ヒートマップ - 小川 航基