こんばんは、神セーブです。

FC東京戦、レビューしていきます。


スタメン


フォーメーション図

プレビュー予想と違ったのはGK野澤とLSB長友が起用されました。


フォーメーション図

磐田は前節のリーグ戦スタメンから植村洋斗が復帰。

鈴木海音は代表帰りですがスタメンに入りました。


スタッツ


基本スタッツ

磐田は前半に先制したことから余計にFC東京のポゼッション率が顕著になる展開になりました。



ゴール期待値


ゴール期待値

磐田としては後半攻勢に出てきたFC東京から追加点を奪う、迫力のある攻撃が皆無だったことが勝ち切れなかった要因だと思います。


今シーズン磐田は1-0勝利はありません。

クリーンシートを達成した新潟戦・京都戦も追加点が取れたことで守り切れた側面があります。

1-0で逃げ切れる守備力、ポゼッション力がないなら追加点を取れないと勝点3は厳しい。



走行距離・スプリント回数


走行距離・スプリント回数



走行距離・スプリント回数

84分までリードしていた難しい展開だっただけに交代は難しかったと思いますが、75分くらいから間延びし始めていたので、結果論ではありますが中村駿・ブルーノの投入はもう少し早くても良かったかなと感じます。


戦術的な話

〜磐田の良かった点〜


守備編

DAZNで解説していた松原良香さんがおっしゃっていましたが、

磐田は組織的な守備が良かったです。


上記のようなマッチアップが多かったと思いますが、ボランチの高・小泉がどちらかがアンカー、どちらかが2列目に上がる場面が多く、そこのマークの受け渡しがスムーズに出来ていたので、そこまで決定機は作らせませんでした。


アンカーに入ってきた選手に対しては山田がケアしていたのが大きかったですね。


後半山田が交代した後は、ジャーメインのプレスがあまり効果的ではなく、アンカーポジションから展開されることが多くなった印象です。


ビルドアップ編


ビルドアップではペイショットに預けた後の展開が良かったです。

ペイショットに入った後は山田・平川がサポートに入り、そこから松原のオーバーラップで前進。


そこが消されたらボランチも絡んで逆サイドのスペースに展開。

植村がスペースで受けて前進することが出来ていました。


FC東京のWGプレーヤーが攻め残ることも多く、自陣まで戻るのが遅い時があり、

そのスペースをうまく使って前進出来ていたと思います。


この試合ではその後の攻撃の質に問題がありましたね。


得点はセットプレーから。




追加点が取れていれば勝てたと思うので、そこのゲームマネジメントを修正して、

次節セレッソ戦はヤマハで勝利を!!


今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!