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アンドレス・イニエスタは、長年FCバルセロナで大活躍した後、2018年にJリーグのヴィッセル神戸に電撃移籍した、サッカーファンなら知らない人はいないだろう大スター!

今回は、「イニエスタって誰?」という基本から、彼の最新の試合選評をまとめ、イニエスタの魅力に迫っていきます。

photo :Instagram @andresiniesta8


FCバルセロナ一筋22年!名プレイヤーも認める実力!

8歳の時にサッカーを本格的に始めて、スペインの地元チームに入団し、12歳になる頃には全国大会出場をするほどの実力をつけました。数あるクラブチームが彼を注目していた中、FCバルセロナの下部のチームに入団。そこから22年間FCバルセロナで活躍することになります。そんな彼の魅力はやっぱり実力!メッシやネイマールが、彼の実力を絶賛するほどだそうです。同じFCバルセロナで活躍するメッシは、「試合中に確実に欲しいパスをしてくれる。」と語っていました。また、ネイマールもイニエスタのことを「最高の中盤の選手」と形容していたのです!さらには、FCバルセロナ史上最多出場ランキング第2位、32タイトル制覇や、57ゴール146アシスト、バルセロナとの生涯契約、レッドカード0枚といった数々の伝説を残している選手なのです。凄すぎますよね。

photo: Instagram @andresiniesta8


『イニエスタが日本Jリーグに来る衝撃を知らない人のために説明する』大喜利?

このような数々の伝説的に優秀な功績を残しているイニエスタがヴィッセル神戸に移籍することがわかると、その衝撃を身近なもので喩えようとするような大喜利がtwitter上で話題になりました。イニエスタが日本のJリーグに移籍することがどれくらいすごいことなのか、とてもわかりやすいですし、本当に驚きますよね。


サッカーだけじゃない!経営者としての顔も持つイニエスタ

イニエスタ選手がすごいのはサッカーだけではありません。というのも、家族でワイナリーを所有し、オリジナルワイン『ボデガ・イニエスタ』を販売しているのです。自身の子供にちなんだワインや、2010年W杯決勝戦でゴールを決めた時間の「116」というワインなど、イニエスタ選手ならではの特別なワインが販売されているので、彼のワインに対するこだわりも分かります。

photo: Instagram @andresiniesta8


プライベートも充実!イクメンな一面も?

本業のサッカーに、ワインビジネスにと多方面で大忙しなイニエスタですが、プライベートでもとっても充実しているだとか。とっても可愛い奥さんとの間に、なんと可愛い4人の子供たちがいるのです。子育てにも積極的に取り組み、彼や奥さんのアンナさんのインスタグラムでは忙しい時でもなるべく子供たちとの時間を大切にし、家族で旅行を楽しんでいる様子が伺えます。天才的なサッカーの実力に経済力に、家族思い。イニエスタって本当にいいところしかない!

photo: Instagram @annaortiz34


イニエスタ最新試合選評

イニエスタ選手の魅力がわかったところで、ここからは現在行われている2020明治安田生命J1リーグでの、イニエスタ選手の試合選評をまとめました。今回は第25節のC大阪戦、第29節の名古屋戦、そして第33節の鹿島戦の3戦をピックアップしました!

・ 第25節

この試合は全体として神戸のボール支配率、シュート本数が多いことからセレッソは数少ない攻撃のチャンスをものにして勝利を収めた試合となっている。この試合、イニエスタはDMFとして出場。ボールタッチ位置とヒートマップ(画像五枚目)からわかる通り、攻撃面で前線でのボール支配に大きく貢献している。パス本数やラストパスの多さから多くのチャンスメイクをしていることがうかがえ、またシュート本数の多さからも自分でも積極的にゴールを狙う姿勢が見て取れる。守備面ではこぼれ球奪取の多さからセカンドボールへの意識の高さがうかがえる。また、タックルの多さからも中盤でのボールの競り合いに参加していることがうかがえる。

・29節

この試合は神戸の支配率、シュート本数が名古屋に比べ多いことから神戸が試合を支配し続けた試合となっている。この試合、イニエスタはOMFとして出場。この試合、攻撃面ではミドルサードでのボールタッチが多いことが分かる。また、チャンスメイクを積極的に行い隙があれば自らゴールを奪いに行く姿勢を見せその結果ワンゴールを挙げ勝ちに貢献している。守備面ではボール支配率の高さも相まって目立った数字は見られなかった。

・33節

この試合は神戸がパス本数や支配率で上回ったが、シュート本数は鹿島のほうが上回っており結果は神戸の敗北となる試合であった。この試合、イニエスタは3トップの下となるOMFで出場。攻撃面では、ミドルサードでのボールタッチ、特に左サイドが多いことが分かる。これは普段ダブルボランチ体制の時に左サイドにつくことが多いからかと思われる。また、この試合では他の試合に比べラストパスやクロスの数が多くフィニッシュの動きに絡んでいることが分かる。守備面では目立った活躍は見られなかった。この試合は他の試合のヒートマップに比べ幅広い範囲で色が濃くなっている。これは自陣でのボールタッチも多いことから下がってパスを受けて攻撃の起点になっていることもわかる。