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10戦負けなしで首位に立つ新潟は第11節をホームで千葉と対戦した。リーグの約4分の1を終了し、新潟は8勝2分、得点28、失点7と安定した戦いを続けることができている。2回目の3連戦の初戦となる千葉との一戦をレビューしたいと思います。


【総評】

開始早々のコーナーキックから先制点を奪い試合を優位に進めることができた新潟であったが、千葉がシステムを変え、前線からのプレッシングを強めると、千葉のペースで試合が進むこととなった。これまでの試合ではボール保持率が70%を超える試合もあったが、この試合では62%と、千葉の圧力に押し込まれる場面も多くなった。そんな中でも効果的に追加点を奪い、2-0とし勝ち切ることができた。


【スタメン】

フォーメーション図フォーメーション図

新潟はこれまでと同じ4-2-3-1システム、舞行龍選手、島田選手がスタメン復帰となった。千葉は3-1-4-2システム、伊東選手がウイングバックに入り、2TOPに岩崎、櫻川選手が入る形となった。


【新潟】

1.切り替えの早さ

ボールを奪えた瞬間に近くにいる選手から相手選手に素早くプレッシャーをかけにい行く。そして、早くボールを回収し攻撃に繋いでいるシーンが多くあった。

2.縦パス

センターバックがボールを持ったら常に縦パスを意識していた。バックラインでボールを動かして相手のスライドを遅らせたところで縦パスを上手く効果的に入れていた。


【千葉】

1.前線のプレス

前線の2枚からプレスがかかっていたが新潟にボランチを上手く使われて逃げられるシーンが良く見られた。しかし、何度かボールを奪うことができていた。

2.縦パス

ボランチやディフェンスラインから縦パスが入っているシーンが見られた。

3.ボールを奪ってからの攻撃

ボールを奪ってからの攻撃で良い場面もあったが悪い場面もあった。もう少し自分たちがボールを持つ時間があってもよいと思った。


【感想】

新潟は、後半攻め込まれる展開となったが無失点で勝利できたことは大きい。また、j1昇格に一歩近づいた。

千葉は後半にボールを持つ時間が多かったが得点を取ることができなかった。前半からもっとチャンスを作ることができれば得点につながると思った。