DAZNで見ながらメモを取ったので、それをまとめたらレビューになるかな?と思ってやってみます。


ホーム:大分トリニータ

フォーメーション図

アウェイ:サガン鳥栖

フォーメーション図


・試合開始直後はお互いに慎重な立ち上がり

・両チームとも自陣迄まで攻め込まれた時はしっかり2ラインのブロックを作って守る

・前半10分、なかなか重たい感じの試合になってる

・両チームとも得点のチャンスは少なそう

・セットプレーかミスで点が決まるかも

・どちらかといえば鳥栖がボールを握って攻める展開

・鳥栖のレンゾロペスは空中戦はいいけど、まだ怖さが無い

・チアゴアウベスの左足の方が一発がありそう

・小屋松はスプリントが凄い、ただそれを活かせてない感じ

大分の最前線は知念だけど、あまりボールに触われない

・前半18分、大分が鳥栖のDFラインからボールを奪って岩田がシュート ・前半20分、鳥栖の原川がピッチ中央でボールを奪ってカウンター

・これでゲームが動き始めるか?…と思ったけど、お互いにそこまでリスクをおかさない

・前半24分、鳥栖のCK、マイナスのグランダーのボールで本田のミドルシュート

・やっぱり準備されていたセットプレー

・鳥栖はここで決めたかったけど、大分のGK高木もナイスセーブ ・前半25分、チアゴアウベスがボール奪取からカウンター

・1人で持ち込めるけど、ここはフォローの動きがほしい

・徐々に大分もボールを持つようになる

・大分は自陣でボールを回しながら食いつかせようとしている

・食いついたらミドルレンジのパスでひっくり返すことを狙っている

・でも敵陣に入ったら相手DFラインに4~5枚張り付いていることもある

・その2面性が個人的に面白いところ

・前半33分、大分が右サイドで攻撃

・ペナルティーエリア横で3対3で崩しに掛かる

押し込んだ状態で崩しのパターンが確立されているのは大分の方か

・鳥栖はカウンターの時も大分の選手の戻りの方が速いので苦しい

・鳥栖、ビルドアップのシーンでもちょっと重い

・相手が前に1人なのに最後尾に3人いるケースも

・前に比重を掛けられないので前線の個性を融合しきれない感じ ・後半10分、停滞感のある試合に

・後半15分、大分GK高木のキックから最後は知念がシュート

・後半20分、大分GK高木のキックからペナルティエリア左で知念が起点になって、香川のクロスを中央で田中がヘディング、ゴール!

・先制された鳥栖は苦しい

・バランスを崩して前から行かないといけなくなる

・後半31分、やっぱり前から行ったところをひっくり返される

・このままだと大分の追加点の方がありそう?

・後半44分、ワンタッチパスで裏に抜けた田中が2点目のゴール!

・これで勝負ありか

・鳥栖もFW豊田が入ってからパワープレーで惜しいシーン

・しかし得点は動かず、2-0で大分が勝利


基本スタッツ

MOMはもちろん2得点の田中。

攻撃スタッツ - 田中 達也

ナイスセーブとゴールの起点になるパスを出したGK高木が次点。

攻撃スタッツ - 高木 駿