1週間空きましたm(__)m

理由はとあるデータの作成に時間がかかり…ですがそれは次の時に

ガイナーレは木曜日からチームが始動します。

ですのでストーブリーグのまとめをしたいと思います。

まずは下図はJリーグデータサイトから対戦表を引用しました。

そして勝ち、負け、引き分けの数を引き出して勝率と勝ちと引き分けを合わせた勝ち点獲得率を出してみました。

それによると今シーズンは勝率で6割以上、勝ち点獲得率で8割以上で昇格戦線に残るためには必要という結果になりました。またホーム、アウェーともに勝ち点の獲得が必要となっています。

ですので来シーズンもいかに負けない事が重要になってきます。


そのために必要なのが守備により失点を抑えること、攻撃で得点をあげることです。

下図はJリーグデータサイトよる各時間帯の失点状況です。

また前後半での失点数と1試合平均も求めました。



そして昇格争いをした上位3チームと総失点3チームと比較してみました。

それが以下の表です。これでは熊本の失点の少なさが目立ちます。

しかしそれを前後半の給水タイムである前半30分まで、後半75分までとまとめたものが以下の表とグラフになります。

鳥取は前半30分までで讃岐と同じく14失点、後半75分まででは単独でワーストです。

前後半とも試合に入った後の対応が後手になり失点した可能性があります。


そして得点です。同じく図とグラフにしてみました。

優勝した熊本と鳥取は3点差であり大きな差はないように思いますが、鳥取は46-60分で12得点しており宮崎を超える得点力です。

ですが前半1-30分の得点は2得点と最下位、試合前の準備が生かされてないのかもしれません。


またシーズン総括で「引っ張ってくれる選手がいなかった」とありましたが、それを読み解くのが以下の表です。

これはJリーグデータサイトより出場情報を引用し、2020,2021年キャプテンの可児選手、2021年副キャプテンの石井選手、2020年副キャプテンの藤原選手に色を付けました。

青色がついている第16,17節、第22~25節では3選手とも不出場、または可児選手が前半で交代しています。

その試合すべてで敗れており最後の3連勝で可児選手、藤原選手がフル出場していることを考えると

来シーズンに向けボランチやセンターバックでどのような状況でもチームを落ち着かせ前を向かせる選手が出てくることが不可欠です。


米子キャンプでどのような選手が現れ、今シーズンで成長するか今から楽しみです!!

頑張れガイナーレ!!